ONEPIECE873話の予想・考察・あらすじ・感想・伏線など

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ONEPIECE(ワンピース)873話の予想・考察・あらすじ・感想・伏線などを書いています。

※ストーリー全体を描写するような詳細なネタバレ(全文転載・画バレ・文字バレ)は一切行っていませんが、著作権の侵害または出版社様に不利益をもたらす内容が記載されているようでしたら該当箇所を即刻削除いたしますので、お手数ではありますがお問い合わせよりご連絡ください。

予想や考察

玉手箱の爆発に乗じ、無事ホールケーキ城から脱出を果たしたルフィ達。

そんな中、ビッグ・マムが再び食いわずらいを起こします。

ビッグ・マム海賊団がマムの対応に追われているこの隙に、果たしてルフィ達はトットランドを脱出できるのでしょうか…?

あらすじ

食べ損ねたウェディングケーキを求め食いわずらいを起こすビッグ・マム。

ペロスペローは「予備のケーキを麦わらの一味が盗んだ」と嘘をつき、時間を稼ごうとする。

ペロスペローの話を信じたビッグ・マムは、標的を麦わらの一味に定める。

その隙にプリン達が、ウェディングケーキの作成に取り掛かる。

ストーリー詳細

城崩壊後のビッグ・マム海賊団

玉手箱の爆発により崩壊したホールケーキ城。

しかしシュトロイゼンが城をケーキに変えたことにより、ビッグ・マム海賊団やスイートシティの人々は無事でした。

ビッグ・マム海賊団は即座に二つの軍隊を編成し、城から逃走したルフィとベッジを追います。

更には別働隊も編成し、現在ジェルマにも攻め込んでいるようです。

そんな中、崩壊した城の側では、カタクリ、モンドール、オーブン、コンポートらが、茶会会場にいなかったニワトリ伯爵に今までの経緯について説明していました。

ニワトリ伯爵に今までの経緯を説明するカタクリ達

そこでニワトリ伯爵はベッジが裏切ったことを知り、彼の仕業により茶会会場への連絡手段が遮断されていたことを知ります。

ニワトリ伯爵は、茶会の間にタイヨウの海賊団が逃げ出したことを仲間達に伝えようとしていましたが、ベッジの工作によって伝えることができなかったようです。

ニワトリ伯爵の傍らにはペコムズもいました。

彼はタイヨウの海賊団によって海岸の岩に縛り付けられていましたが、無事仲間に発見されたようです。

ペコムズはそこでオーブン達から話を聞き、ジンベエがビッグ・マム海賊団を脱退して麦わらの一味に加入したことを知ります。

オーブン達からジンベエがビッグ・マム海賊団を脱退した話を聞くペコムズ

ペロスペローの時間稼ぎ

そんな中、カタクリがブリュレを連れてルフィ達のあとを追おうとします。

ルフィと対峙し、ルフィがマムの脅威になり得る存在だと感じたカタクリは、自らの手でルフィを始末しようと考えたのでした。

ルフィを始末しようと考えるカタクリ

すると突然スイートシティに「逃げろ」というスムージーの叫び声が響きます。

スムージーの後ろからはウェディングケーキを食べ損ね暴走するビッグ・マムがやって来ます。

暴走するビッグマム

マムの手にはぐったりとしたオペラの姿が。

無謀にもオペラはマムに立ちはだかり寿命を抜かれてしまったようです。

〝食いわずらい〟を起こしたマムを止める方法はただ一つ。

マムが欲する食べ物を用意するしかありません。

しかし総料理長のシュトロイゼンは先程の城の崩壊の際に怪我を負ってしまい、数日間動けない体になってしまっていました。

ベットに横たわる総料理長のシュトロイゼン

するとそこでペロスペローが「ウェディングケーキには予備がある」とビッグ・マムに嘘をつきます。

ペロスペローは、南西の海岸へ向かった麦わらの一味が予備のケーキを盗んだことにし、マムを首都スイートシティから遠ざけようとしたのです。

嘘だと知らずに南西の海岸へ向かうビッグマム

ペロスペローの話を信じたマムは、麦わらの一味を負って南西の海岸へ向かいます。

しかしそれが嘘だとバレた時、ペロスペローはマムに寿命を奪われることになってしまいます。

ウェディングケーキの用意

ペロスペローの嘘により、時間を稼ぐことに成功したビッグ・マム海賊団。

しかしその間にウェディングケーキを用意できなければ、島は滅ぶことになってしまいます。

しかしマムの求めるウェディングケーキを用意するのは至難の業でした。

まず他国から奪い集めた幻の食材を使い、総料理長シュトロイゼンが何日もかけて作った特製のウェディングケーキを今すぐ作り上げること自体が困難でした。

更にビッグ・マムはそのケーキをまだ一口も食べていないため、「マムの想像の中で膨らんだ食べた事もないおいしいケーキ」を想像して作らなければならないのです。

そんな中で、プリンは自らがケーキを作ると名乗り出ます。

今回のウェディングケーキは、〝チョコレートシフォンケーキ〟だったというプリン。

プリンには、チョコの味ならシュトロイゼンにも負けない程の絶対的な自信があったのです。

更にプリンの姉シフォンはシフォンケーキ作りのエキスパートでした。

プリンは、自分達姉妹ならマムが納得するケーキを作れると確信していたのです。

しかしシフォンは敵であるベッジの嫁…言うことを聞いてくれるかどうか分かりません。

するとプリンは銃を取り出し「言うことを聞かす」と悪い笑みを浮かべます。

銃を手に悪い笑みを浮かべるプリン

マムが麦わらの一味を消したらショコラタウンへ誘導してほしいとペロスペローに頼むプリン。

今回のケーキの材料は、ナワバリの入口にあるカカオ島〝ショコラタウン〟に一旦集められていました。

幻の食材なら本当に予備はあったのです。

助かる見込みができたペロスペローは、喜んでプリンに協力します。

そんな中、サンジに3つ目の眼を「美しい」と言われたことを思い出すプリン。

サンジの言葉を侮辱と受け取ったプリン

サンジの言葉が信じられなかったのか、プリンはその言葉を侮辱と受け取っていました。

プリンは、マムにサンジ諸共麦わらの一味を消してもらう褒美としてケーキを作ろうとしているのだといいます。

追いつかれるルフィ達

一方サニー号のある南西の海岸へ向かうため、誘惑の森を突っ切るルフィ達。

その道中で、ルフィ達はキングバームと再会します。

するとナミがマムのビブルカードを使い、再びキングバームを従えます。

アマンドにマムのビブルカードを奪われていたナミでしたが、事前に紙を2枚に切り分けていたようです。

森の主キングバームの協力もあり、最短ルートで森の出口へ向かうルフィ達。

しかしゼウスに乗って高速で追いかけてきたビッグ・マムに、ルフィ達はあっという間に追いつかれてしまいます。

ビッグマムに追いつかれたルフィ達

感想や伏線など

今回もプリンが黒プリン全開でしたが、彼女は演技が上手なので本当はサンジや麦わらの一味を救うためにケーキを作ろうとしているとも考えられそうですね。

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